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CROSS
WONDER DINING
4.14-OPEN!
被災地の
第一次産業の復活と
次の10年に続くための
新たな挑戦
今回のプロジェクトは、東日本大震災以降、地元の生産者と共に第一次産業の復興を進めてきたワンダーファーム代表の元木と、社会に役立つ飲食店を追求してきたCROSS TOKYO代表の井上の出会いがきっかけではじまりました。
「福島の“美味しい”をもっと元気に」「コロナで厳しい状況にある首都圏の飲食店に新たな仕事の可能性を」という2つの想いが重なり、「CROSS WONDER DINING」というレストランが生まれることになりました。福島県の農業のプロと首都圏の食のプロが共創する新たなレストランの立ち上げのため、CROSS TOKYOのシェフが4月に現地へ移住、生産者と共に、メニュー開発や新たなレストランの形を追求します。

「美味しい」
豊かな自然の恵みを
に変える
=第一次産業と食の連携が
地域の価値を高める
農のプロが生み出す農産物を食のプロが付加価値をつけてアウトプットすることで、地元の農業の価値の向上を目指します。その美味しく・安全で・健康な食を福島県いわき市から地元や首都圏に発信することで、福島県と首都圏の人々や食材、技術が繋がる場が生まれます。
また、食育活動や生産者との交流の機会を通して、地元の子供たちが農業や食に喜びや憧れを感じる時間を創出し、彼らが誇れる福島県をつくることを、この先の目標としています。
コンセプトは
「トマト・ガストロノミー」
「和漢洋菜」
と
地域の皆様に喜ばれる


